授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 船体構造工学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
船舶には多くの種類があり、油タンカー、ばら積船、鉱石運搬船、コンテナ船、LNG船、客船、艦船などの種類毎に特徴的な構造様式が採用されている。船の安全な運航のためには、荒天時であっても船に加わる荷重に対して十分耐えるような構造強度が必要となる。本講義では船全体としての強度のほか、平板と補強材からなる局部構造の強度について学ぶ。また船体の構造解析の方法についても基礎的な学習を行なう。
先修条件または
他の授業科目との関連
材料力学、材料力学演習、構造力学を先修することが望ましい。
履修のポイント
留意事項
船体構造設計の主要なツールである有限要素法による構造解析についても学ぶ。
学部・学科必修/選択の別
海洋学部 航海工学科                航海学専攻 選択
海洋学部 航海工学科                海洋機械工学専攻 選択

2019/04/01 20:37:36 作成