授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 ガバナンス論
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 本科目では、パブリック・ガバナンスとコーポレートガバナンスの双方を扱う。
 パブリック・ガバナンスでは、我々が享受する自由民主主義における問題を解明し、あるべき姿を考えることを目的とする。主として政治学が扱う領域である。具体的には、現代資本主義国家の諸機能、選挙制度、ネオ・コーポラティズム、政党政治等を取り上げる。
 コーポレートガバナンスでは、様々なステークホルダーのなかで、企業は実際上はどのステークホルダーを向いて経営をしているのかを究明し、経営のあるべき姿について模索する。
先修条件または
他の授業科目との関連
関連科目は国際政治学、倫理学、CSR1、CSR2である
履修のポイント
留意事項
特になし。
学部・学科必修/選択の別
経営学部 経営学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成