授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 観光地域づくり関連法規
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
「観光地域づくり」はローカルアベノミクスにおける地域振興の重点政策である。観光政策が観光立国推進基本法の下に観光立国推進基本計画によってまとめられているものの、それらの施策は内閣府、文部科学省、環境省、農林水産省、経済産業省、国土交通省及び総務省にまたがっており、各省庁所管の関連法規による総合政策として位置づけられる。本科目では、観光地域づくり政策の総論から、地方創生、都市計画、自然公園、文化財保護、景観、DMOまで、観光ビジョン2016を基本として観光地域づくりの関連政策と法規について総合的にかつ体系的に学ぶ。
先修条件または
他の授業科目との関連
「観光政策と資源管理」および「観光関連法規」と関連するとともに、グロ−カル科目及び観光ビジネス科目における各主専攻科目の基礎となる。
履修のポイント
留意事項
毎回出席し、予習・復習を欠かさないことが必要である。「観光政策と資源管理」、「着地型観光論」、「観光地域づくり演習1」、「観光地域づくり演習2」、「エリア・スタディ−論」、および「エリア・スタディ−演習」と併せて履修することが望ましい。
学部・学科必修/選択の別
経営学部 観光ビジネス学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成