授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 力学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
物理現象を理解するためには、まず力学の理解が重要となる。授業は、力の性質、運動の法則など、ニュートン力学の基礎を対象として行う。すなわち、ニュートン力学の3法則(慣性の法則、運動の法則、作用反作用の法則)からはじめて、自由落下、放物運動、仕事とエネルギー、力学的エネルギー保存則などの基本的事項について理解を深めることを目標とする。微積分を用いた運動方程式の解法についても触れる。

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件:なし

他の科目との関連:
@力学をはじめ、物理現象を理解するうえで数学の基礎的な知識が不可欠である。このため、第1セメスターで開講される「基礎数学」を受講しておくことが望ましい。
A第1セメスターで開講される「基礎物理」は、力学を含む物理学全般にわたって、その基本事項について学習する科目であり、2セメスターで開講される「電磁気学」を履修するうえでも可能なかぎり受講しておくことが望ましい。


履修のポイント
留意事項
・教科書をもとに予習と復習を十分に行うこと。
・毎回の授業の後に学習した内容に関するレポート課題を課すので、これを確実に行うとと。
学部・学科必修/選択の別
基盤工学部 選択

2019/04/01 20:37:36 作成