授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 確率統計
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
情報処理の中で重要なデータ解析は、膨大な量の情報を集約し、いろいろな角度か
ら、その実体を把握する手法であり、今日の情報化社会では必要不可欠で、同時
に、工学系の諸分野で応用範囲の広い有効な手法である。実際行われているデータ
解析では確率分布に基づく統計的推定、各種の検定の理論が基本的である。この
「確率統計」ではデータ解析に必要な確率統計の初歩について学ぶ。授業では実際
のデータを用いた演習を随所に取り入れる。

授業で育成する力・スキル
全学共通:自ら考える力
   学部:社会基盤における工学技術を理解する力
   学科:電気・電子・情報に関する基礎力

先修条件または
他の授業科目との関連
(1)先修条件:
先修条件はない。
(2)他の授業科目との関連:
確率統計の理論は工学系の専門分野で広範囲に用いられ、専門を学んでいく上で
重要な基礎科目である。

履修のポイント
留意事項
試行、事象等の確率の基本的概念、データを整理した上で解析することの意味、目的等
基本をしっかり修得してほしい。授業を理解する上で予習・復習は重要である。特に復
習は大切であり、怠ると、途中から授業がわからなくなる。授業で学んだことはその日
の内に復習する習慣を身に付けて頂きたい。また、理解度を確認するために頻繁に小テ
ストを実施する。


学部・学科必修/選択の別
基盤工学部 電気電子情報工学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成