授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 電子回路2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
電子回路はアナログ電子回路とデジタル電子回路に大別できるが、本科目はアナログ電子回路を対象としている。既にアナログ電子回路については、第4セメスターにおいて「電子回路1」で学習している。本科目は、その中で特に重要とされる増幅回路を中心に再度学習し、演習を行う科目であり、科目「電子回路1」の理解が不十分だった学生にも十分理解できるように授業を進める。まず、ダイオード、トランジスタ、FETなどの電子デバイスの構造と動作原理およびICの構造について学び、演習を行う。次に、トランジスタ回路とオペアンプを使った回路について学び、演習を行う。本科目を通して、アナログ電子回路の動作原理を十分理解し、回路設計の基礎を身に付ける。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。授業科目「電子回路1」の内容を理解していることが望ましい。
履修のポイント
留意事項
与えられた演習問題について積極的に取り組み、電子回路の基礎を十分に理解してほし
い。

定期試験の成績、レポートの内容および出席状況を加味して総合的に評価する。なお、
授業態度も考慮する。

学部・学科必修/選択の別
基盤工学部 電気電子情報工学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成