授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 コンピュータアーキテクチャ2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
本科目では、仮想コンピュータ(コンピュータの動作をソフトウェア的に模擬実行させる環境)を使って、コンピュータの中枢であるCPU(中央処理装置)で命令が実行される様子を系統的に学習する。この仮想コンピュータは単純な構造であり、CPU、メインメモリおよび入出力信号線から成る。プログラムがメインメモリ内に置かれている状態から、動作の結果がメモリ内に得られるまでの様子を、様々な例題をもとにシミュレーションを使って理解し、その際のCPU内のレジスタ等の動作を学ぶ。これにより、コンピュータのアーキテクチャをより深く学ぶ。


先修条件または
他の授業科目との関連
2進数とコンピュータの基本構造の理解を前提とするので、コンピュータアーキテクチャ1を習得していることが望ましい。講義で使用するアセンブリ言語CASLIIは、資格試験(基本情報技術者試験)でも出題されるので、基本情報演習 科目との関連がある。
履修のポイント
留意事項
講義と演習を通して毎回の授業内容をよく理解すること。レポート等の提出にあたって
は体裁と期限を厳守すること。
学部・学科必修/選択の別
基盤工学部 電気電子情報工学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成