授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 リモートセンシング
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
リモートセンシングとは、主に宇宙から人工衛星に搭載された各種センサを用いて地球表面あるいは大気を観測し、有用な情報を取得する技術である。リモートセンシングは人工衛星を活用したものだけではない。最近は、ドローンを使った低空からの画像情報も農業などに利用されている。リモートセンシングは、農業、林業、漁業、資源探査、気象など広範な分野に利用されている。本講義では、リモートセンシングの概要をまず説明し、次に、具体的な応用事例について紹介しながら、各種センサの原理と特性などの基礎的事項について解説する。その後、リモートセンシングで多用される画像処理手法について具体的に解説する。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。授業科目「画像処理」の内容を理解していることが望ましい。
履修のポイント
留意事項
リモートセンシングの利用分野について、各種メディア(新聞、雑誌、Webなど)を通し
て自発的に調べてみることを勧める。興味を持った分野において活用されている各種技
術について理解することが肝要である。

定期試験の成績、レポートの内容および出席状況を加味して総合的に評価する。なお、
授業態度も考慮する。

学部・学科必修/選択の別
基盤工学部 電気電子情報工学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成