授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 スノーボードの理論と実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 寒冷積雪地域では、冬の生活が厳しく様々な活動が制限される反面、それを利用
したイベントやスポーツ等により他の地域にはない豊かさをもたらしている。授業
では、スノーボードを教材として、札幌近郊のスキー場をフィールドに行う。授業
の目的は、スノーボード技術の習得・向上と安全・マナーの理解、さらに、指導者
としての立場からスノーボード指導のあり方を学ぶことでである。学外集中授業の
ため、履修に際してはガイダンスに出席して許可を得ること。
 この授業で育成しようとする力・スキルは、「集い力(コミュニケーション力、
関係構築力、アイデンティティ獲得)」「地域社会に貢献する力(地域の特性を見
極め、地域や人間の力を発揮させる力)」「実践指導力(修得した知識を学校教育
およびスポーツ活動などの実践指導に活かす力)」である。
先修条件または
他の授業科目との関連
セメスター先修条件「4セメスター」
関連科目「クロスカントリースキーの理論と実習」
履修のポイント
留意事項
秋学期の集中授業で行われる。
用具等は、各自用意っすること。
現地までの交通費とリフト代は、自己負担となる。
履修者が多数の場合、教員免許取得希望者を優先する。
集中授業のため全出席を原則とし、評価については理論と実技のテストを課す。
学部・学科必修/選択の別
国際文化学部 地域創造学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成