授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 野外活動の理論と実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
近年、都市化の進行や余暇時間の増大、健康志向などを背景に、人々は自然環境に
対して休息や積極的な関わりを求めるようになった。本授業では、自然体験活動を
通じて自然に対する興味・関心を深め、野外活動の楽しさや技術を習得し、協調性
や社会性などを育成することを目標としている。また、野外活動におけるマナーや
安全・事故管理に関する知識を理解し、習得する。さらに、指導者の立場から野外
活動における指導法についても学ぶ。
この授業で育成したい力・スキルは、「自ら考える力、挑み力(全学共通)」、
「地域社会に貢献する力(国際文化学部)」、「実践指導力、リーダーシップ能
力(地域創造学科)」である。


先修条件または
他の授業科目との関連
3セメスター以降の学生の履修を対象とする。
履修のポイント
留意事項
本授業は、出欠席を重視し、野外活動に興味・関心を強く持つ学生の受講を望む。
本授業の評価は、授業態度及びレポート課題を基に総合的に行う。

学部・学科必修/選択の別
国際文化学部 地域創造学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成