授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 スポーツ心理学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講2グループ
授業の目標
 スポーツに関する心理学的な問題を研究し、スポーツの実践や指導に科学的な基
礎を与えることを目的とする。現代社会は、技術革新・産業構造や生活様式の変化
により、スポーツに対する考え方も変化している。また、競技スポーツにおける心
理的要因への関心も高まっている。そこで本講義は、スポーツにおける個人の健康
への寄与と競技者の競技力の向上の二つの観点から論じていく。
 体育心理学の内容についても取り上げていくため、選手としてだけでなく指導者
や教師を目指している学生の履修を希望する。
 この授業で育成しようとする力・スキルは、「集い力(コミュニケーション力、
関係構築力、アイデンティティ獲得)」「地域社会に貢献する力(地域の特性を見
極め、地域や人間の力を発揮させる力)」「実践指導力(修得した知識を学校教育
およびスポーツ活動などの実践指導に活かす力)」である。

先修条件または
他の授業科目との関連
関連科目「健康心理学」「心理学」
履修のポイント
留意事項
スポーツ選手や指導者を目指す学生は、その自覚と責任を持って受講すること。
学部・学科必修/選択の別
国際文化学部 地域創造学科 選択必修

2019/04/01 20:37:36 作成