授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 救急処置法
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
近年、救急処置の取り組みが、一般市民にも広く関心事になり、また実技講習が行われてきている。しかしながら、実際には未だ、普及は十分とは言えずバイスタンダーの育成が不可欠であり、また人命の尊さを理解することが必要です。本講義では、事故と急病の現状とスポーツ中に多いケガなどを良く知り、対処法を理解することにとどまらず、応急手当、心肺蘇生法、AED(自動体外式除細動器)などの実習を行い、一般的及びスポーツ中の事故防止を課題とした講義を行う。この授業で育成する力・スキルは、「成し遂げ力(学部共通)」、「地域社会に貢献する力(国際文化学部)」、「実践指導力(地域創造学科)」である。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はつけていない。
解剖学と生理学などとの関連が深い。
履修のポイント
留意事項
救急処置における知識だけでなく、応急手当、CPRやAEDなどの実践的なスキルを学ぶことになる。成績評価は、期末テストや授業中の課題などを総合して評価する。
学部・学科必修/選択の別
国際文化学部 地域創造学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成