授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 北海道の野生生物
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
北海道は日本の高緯度地域に位置し、その生物相は独自の特徴がある。そのような北海道の野生生物の生物多様性や自然保護の観点を論じるとともに、特徴的な野生生物を取り上げて、その生態と保護の現状、人との関わりについて考察する。北海道に生息する希少野生生物の保護と保護活動の実際、北海道の生物相と生物地理や系統進化の関係、北海道の動物、植物の生活史の適応、北海道の特徴的なハビタットとそこに暮らす動物の生活といった内容の講義から北海道の自然を理解する。

授業で育成する力・スキル
全学共通:自ら考える力
生物学部:生命の大切さを理解する力
生物学科:生命現象を理解し、自然を考える力

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件:なし

他の授業科目との関連:生物学科の生態や分類などの自然生態系の科目に関連とともに、北海道の自然を理解することは生物を扱う幅広い分野と総合的に関連する。
履修のポイント
留意事項
標準的な履修時期は1年次。集中授業であるので、夏・冬どちらかのセッション期間に
履修すること。

留意事項:複数教員のオムニバス授業で、各講師は2時限連続で講義を展開する。レポート等も各講師の講義ごととなるので欠席しないこと。標準的な履修時期にきちんと単位を修得しておくこと。

学部・学科必修/選択の別
生物学部 生物学科 必修

2019/04/01 20:37:36 作成