授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 環境化学実験
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
我々の周囲・環境に存在する様々な物質の分析や、農薬などの環境に影響を与える物質の合成・分析、また、これらの化合物が実際に生物に与える影響等、「化合物レベル」の実験テーマを数回にわたって行い、技術やデータの扱い方を身につけるとともに、講義課目での知識を生かして実践する力や実験・観察から発見する力を養うことを目的としている。本授業は、実践力、応用力、問題解決力を含む成し遂げ力を養うことを目的とするが、グループワークを通したコミュニケーション能力、ディスカッション能力の醸成も図られる。1班を4〜5人の学生で構成して数週で1テーマの実験を行う。全履修者を2つないし3つのグループに分けて、それぞれのテーマを交代して行う。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件として、第6セメスターから履修可能。「生体物質の化学」や「生物化学」などの、主に「生体物質」をあつかう講義の授業内容を、よく理解した上で履修することが望ましい。
履修のポイント
留意事項
最初の時間に実験内容を記したテキストを配布する。事前にテキストをよく読んでから、実験を行ない、得られた結果・データを、十分に考察して上でレポートをまとめることが重要である。また、各実験は、複数人で行われるため、他の班員と、よくコミュニケーションをとることが必要である。 

学部・学科必修/選択の別
生物学部 生物学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成