授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 海外アウトドアスポーツ 理論及び実習2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講1グループ
授業の目標
 本授業は、「アウトドアスポーツを海外で体験し、異文化におけるスポーツの状況やスポーツの持つ国際性などについての理解を深めるとともに、国際社会におけるルールやマナーについて学ぶ」ことを目標とし、マリンスポーツやスノースポーツを種目として取り上げる。「百聞は一見にしかず」のことわざ通り、海外のスポーツの状況を理解するとともに国際的な感覚を身につける方法は、その国に行き、自分の目で見て、体験し、考えることに勝る方法はないだろう。
 さらに、アウトドアスポーツは、海・山・川といった自然環境をフィールドにすることから、自然を理解する能力として、フィールド特有の気象状況を把握する能力が求められる。また、自然環境の保全も含めたフィールドでのマナーや、地域特有のルール、危機管理なども必要不可欠な能力である。
 海外アウトドアスポーツ理論及び実習1において、マリンスポーツ/スノースポーツを行った場合、2においては、スノースポーツ/マリンスポーツ技術の習得を行う。または、海外アウトドアスポーツ理論及び実習2において、1同様のフィールドを選択した場合、技術のさらなる向上と、運営法や指導法の基礎となるリーダーとしての力も養うことを目的とする。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はないが、「アウトドアスポーツ理論及び実習A」を修得していることが望ましい。
「アウトドアスポーツ理論及び実習A・B・C・D」・「夏季野外活動演習」・「冬季野外活動演習」・「海外アウトドアスポーツ理論及び実習1」が関連科目である。
履修のポイント
留意事項
・実習費(有料)ならびに渡航費は、別途必要となるので、ガイダンス及び掲示等で確認すること。
・海外での実習であることから、事前に十分な準備が必要である。ガイダンスならびに国内授業には必ず出席すること。
・現地では、「授業である」ことを忘れず、自分勝手な行動を慎み、遅刻や無断欠席のないようにすること。また、自己の健康管理や安全管理にも心がけること。
・希望者多数の場合、履修制限が行われることがある。また、国際情勢や履修希望者の人数によって、開講されない場合がある。
・「アウトドアスポーツ理論及び実習A」・「海外アウトドアスポーツ理論及び実習1」を履修していることが望まれる。
学部・学科必修/選択の別
体育学部 体育学科 選択必修
体育学部 競技スポーツ学科 選択
体育学部 武道学科 選択
体育学部 生涯スポーツ学科 選択
体育学部 スポーツ・レジャーマネジメント学科 選択必修

2019/04/01 20:37:36 作成