授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 情報処理
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 今日の社会は、高度に発達したコンピュータやネットワーク技術(情報技術という)に支えられた社会であり、これらを利活用して問題解決を行う素養すなわち情報リテラシーを身に付けることが極めて重要である。しかし、これらの技術は激しく変化している。このような変化(技術革新)に対応するためには、正しい基礎知識が重要である。この授業は、このような視点からコンピュータやコンピュータ・ネットワークに関する原理と問題の解決方法(情報技術を駆使して問題の解決を行うことを、狭義の意味で情報処理という)および情報技術が社会に与えた影響などについて講義を行う。 
 さらに講義に加えて、実際にコンピュータの操作や直接的な利用についての実習を行う。 授業を通して、今日の社会の重要な基盤である情報技術とその応用を正しく理解することやインターネット利用、電子メール利用に関するマナーおよび、マルチメディア・プレゼンテーションによる情報表現などを理解することを目標とする。
先修条件または
他の授業科目との関連
 予備知識は必要としないが、この授業はコンピュータの操作や直接的な利用に関する実習を行うので、コンピュータの利用経験のない者は、電子計算センターのコンピュータ講座などでリテラシーの操作を身につけることが望ましい。
履修のポイント
留意事項
(1) 授業内容に継続性があるので、出席を重視する。
(2) 情報処理に関して正しく理解するためには、理論と実践が重要である。コンピュータの操作に関する部分は、授業時間外でも積極的に練習すること。
学部・学科必修/選択の別
体育学部 体育学科 選択
体育学部 競技スポーツ学科 選択
体育学部 武道学科 選択
体育学部 生涯スポーツ学科 選択
体育学部 スポーツ・レジャーマネジメント学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成