授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 社会言語学
授業科目の区分 自己学修科目    自己学修科目
授業の目標
社会言語学は、言語と文化が個人の有する知識を越えて、それを話す人々が共有するリソースであり、その人々が属する様々な集団と切り離して考えることはできないという考えに基づいている。すなわち言語と社会との関係から言語を考えることが主題である。この授業で目指すのは、様々なミクロかつマクロな場面や状況で、言語と社会的・文化的要素が切り離せない関係にあることを理解し、社会言語学のアプローチを用いて、実際の言語データを分析し、言語と社会、言語と文化の関係性を国際的な視野を持って考察できるようになることである。
先修条件または
他の授業科目との関連
特になし。
履修のポイント
留意事項
授業は講義とともに、ディスカッションやグループワークを多く取り入れるため、授業に積極的に参加し、自ら考えて分析し、議論に貢献することが大切である。言語と社会・文化との関係について学ぶ意欲のある学生の受講を望む。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 看護学科 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択
文化社会学部 選択
健康学部 選択

2019/04/01 20:37:36 作成