授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本語音声学
授業科目の区分 自己学修科目    自己学修科目
授業の目標
音声を持たない自然言語はないことからもわかるように、音声は言語コミュニケーションにコミュニケーションの中枢である。しかし、現在の言語教育において、音声言語の側面からの指導が十分とは言えない。

この授業では、日本語に焦点を当て、日本語習得の基礎となる日本語音声のシステムを理解し、日本語教育や、外国語学習に役立つ知識を得ることを目指す。

そして、その知識を音声言語教育に役立てる方法について学ぶ。

先修条件または
他の授業科目との関連
「日本語教育法概論」を先修し、日本語教育の概論的知識を得た後に履修するとよく理解できるだろう。
履修のポイント
留意事項
音声学は暗記するものではなく、実際に声を出し実践し、実感することが大切である。
この講義では身近な現象を例に挙げて、わかりやすく説明するので、履修者は具体的に考えたり実践したりしながら学ぶように心掛けてほしい。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 看護学科 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択
文化社会学部 選択
健康学部 選択

2019/04/01 20:37:36 作成