授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 コンピュータサイエンス応用
授業科目の区分 自己学修科目    自己学修科目
授業の目標
現在のソフトウェア開発においては、プログラミング言語の文法だけでなく、「データ構造」・「アルゴリズム」・「デザインパターン」等を理解して、設計や実装に活用することが重要である。これらの知識を正しく学び、プログラミング実習によって身に付けることがこの授業での目標となる。
一般的なプログラミングでの知識に加え、正規表現による文字列処理など周辺技術に関しても扱う。また、設計やテスト、保守などソフトウェア開発全体における知識と実践についても学習する。
具体的な授業内容としては、IPAの基本情報技術者試験シラバスでのテクノロジ系のうち、基礎理論(データ構造とアルゴリズム)、開発技術を範囲とする。
先修条件または
他の授業科目との関連
この授業は「コンピュータサイエンス基礎」の後続科目であるが、先修条件はない。
「ICT入門」を履修済みであることが望ましい。
「コンピュータサイエンス基礎」および「プログラミング基礎A」または「プログラミング基礎B」単位取得済みと同程度の知識があることを前提として授業を進める。
履修のポイント
留意事項
(1) 授業内容に即した課題やレポートの作成を課す。
(2) 成績評価の基準は、シラバス詳細を参照すること。
(3) 基本情報技術者試験の一部内容を扱うが、資格対策講座では無い。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 看護学科 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択
文化社会学部 選択
健康学部 選択

2019/04/01 20:37:36 作成