授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 ビジネスデータベース
授業科目の区分 自己学修科目    自己学修科目
授業の目標
ビジネスでのコンピュータ活用においては、オフィスアプリケーションの利用が核となっている。オフィスアプリケーションとは、ワードプロセッサ(文書作成・編集)、表計算(集計・分析・グラフ作成)、プレゼンテーション(情報の編集・配置、スライドショー)、データベース(情報の蓄積・検索)を代表とする、ビジネス上で最も利用されているアプリケーションソフトウェアを指し示す。大学の中ではこれらオフィスアプリケーションを使って課題やレポート、ポスターや卒業論文などを作成する場面が数多くあるが、ビジネスでは、書式の決まった公文書を繰り返し作成したり、意思決定を支援する報告書やプレゼンテーション資料を作成するなど、オフィスアプリケーションを使用する目的や考え方、さらに使用する機能まで異なることが多い。

本科目は、これらビジネス上のオフィスアプリケーション利用のうち、データベースを用いたデータの蓄積と情報の抽出、簡易データベースアプリケーションの作成について、実習を交えて授業を行う。学習においては、データベースに関する概念の理解から学習を始め、データベースの基本的な操作方法、データベースの基本的な設計方法(3層スキーマ設計や正規化など)、マクロ、VBA、SQLを用いた簡易のデータベースアプリケーション構築などの内容が含まれる。
なお、操作技術についてはサーティファイAccessビジネスデータベース処理技能認定試験に対応した内容を行う。ビジネス利用における考え方や基礎的利用方法から応用的利用方法までを実習を通して学習していく科目であり、過去問演習のみを行うような試験対策講座ではない。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。
ICT入門およびビジネス表計算を履修済みであることが望ましい。
履修のポイント
留意事項
(1) 多くの例題を用いてコンピュータ実習を実施する。
(2) 授業内容に応じて授業内課題・授業外課題を適宜課す。
(3) 成績評価の基準はシラバス詳細を参照のこと。
(4) タイピング・日本語入力・漢字変換などは空き時間を利用して積極的に練習を行うこと。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 看護学科 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択
文化社会学部 選択
健康学部 選択

2019/04/01 20:37:36 作成