授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本の古典を読む
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
この科目では、古代の文学に登場する出来事から現代との接点を考え、そこから徐々に古代の文学を読む喜びを知り、生涯の糧となすべく、発展させる。読解に必要な知識は伝授するが、単なる文章理解にとどまらず、そこから思考を拡げ、個々の作品を読み解いていく。「古事記」をはじめとする記紀万葉の世界にふれ、上代から古代の静寂の中で人々が自然について語る声を聞き、そこから平安期へとつながる日本文学の変遷について、幾つかの具体的な作品を通して学ぶ。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はないが、「日本の古典ワークショップ」も履修することが望ましい。
履修のポイント
留意事項
学科導入授業で学んだことからつなげられる基礎科目とする。
学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 文芸創作学科 選択

2020/04/02 19:25:52 作成