授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 応用代数学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講1グループ
授業の目標
Mathematica, Maple, Maxima  などに代表される数式処理ソフトウェアは応用代数学
のもっとも顕著な成果である. 代数学やコンピュータサイエンスに関する知識をも
とにこのようなソフトウェアの原理を理解することや,このようなソフトウェアを通
して初等的代数学の基本概念を理解することが本科目の目標である.
受講者は講義・演習を通して,抽象代数学と応用代数がもつ様々の可能性を会得する
であろう.

授業で育成する力・スキル 
全学共通: 自ら考える力
学部  : 専門性に対応できる基礎力
学科  : 数理的センス

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はないが,線形代数1,線形代数2,線形代数続論,代数学序論,代数学1を習得していることが望ましい.

履修のポイント
留意事項
科目の性質上,数式処理ソフトウェア(Mathematica)を使用する.コマンドやプログラム
は意味を考えながら入力し,計算結果だけではなく,その裏にある代数学の深い理論の理
解に努めよう.

学部・学科必修/選択の別
理学部 情報数理学科 選択必修

2020/10/12 14:57:57 作成