授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 応用情報処理B
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講2グループ
授業の目標
近代社会におけるICTの普及・発展や科学計算技術の進歩などに伴い,多種多様なデータを大量に処理する必要性が高まっている。こうした時代において、従来の代表的なデータ処理手法に限らない、新たな方法論やアプローチが生まれている。このようなデータ処理の新たな枠組みにおいては、情報科学と現代数学の両方の視点からの考察、つまり異分野間の融合が重要な役割を果たしている。この授業の目標は、広い意味でのデータ処理とその周辺における基礎的な知識を深く理解し、より発展的な話題や技術について学ぶことである。

授業で育成する力・スキル
全学共通:自ら考える力
学部  :専門性に対応できる基礎力
学科  :ITスキル
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はないが、応用的な科目のため、なるべく幅広い分野の専門科目を履修していることが望ましい。
履修のポイント
留意事項
数学的理論をきちんと理解することはもちろんですが、それを実際にプログラミングできることが大切です。
学部・学科必修/選択の別
理学部 情報数理学科 選択必修

2020/10/12 14:57:57 作成