授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 プログラミング実習2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 現在、携帯電話やテレビ、ゲーム機、自動車など、あらゆる電子機器にコンピュータが搭載されている。コンピュータを動作させるためには、動作の手順が記されている「プログラム」と呼ばれるものが必要であり、そのプログラムを作成することを「プログラミング」という。この授業は、プログラミング実習1に引き続いて開講される科目であり、プログラミング実習1よりも高度な内容を取り扱う。プログラミングスキルを習得するためには、プログラミング言語の文法を正しく理解することはもちろんのこと、実際に自らの力でプログラムの作成・実行を行う必要がある。実習の時間を多くとるので、積極的な態度で授業に臨んで欲しい。
 本授業により育成する力・スキル: 「自ら考える力」、「挑み力」、「情報の基礎を理解し活用する力」、「情報処理の原理を理解し使いこなす力」
先修条件または
他の授業科目との関連
 「プログラミング実習1」の内容を理解していることを前提として授業を進める。「卒業研究1・2」をはじめ、多くの科目でプログラミングのスキルが要求されるため、本科目は必修科目となっている。
履修のポイント
留意事項
 実習科目であるので、積極的な態度で授業に臨んで欲しい。
学部・学科必修/選択の別
情報理工学部 情報科学科 必修

2020/04/02 19:25:52 作成