授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 神経情報工学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 ニューロコンピューティングやブレイン-マシン-インタフェースの技術開発に代表されるように、情報科学と神経科学は近年密接に関わっており、お互いの研究知見や技術を取り込みつつ相補して発展している。そのため、情報科学を学ぶ学生が次世代のIT技術の発展に貢献するために、神経科学の知識は必須だといえる。本講義は、生物学的知識をもたない学生を対象に、IT技術と神経科学の関わりについて概説することにより、学生に幅広い知識を持たせるとともに、将来のIT技術の発展に貢献できる力を養成することを目標としている。
 本授業により育成する力・スキル: 「自ら考える力」、「次世代技術の創成に貢献する力」、「新しい情報処理技術を創造する力」
先修条件または
他の授業科目との関連
 本科目は、「生体情報処理」、「メディカルイメージング」や「知覚情報処理」とかかわっている。これらの講義をあわせて受講することが望ましい。
履修のポイント
留意事項
 シラバス詳細に記載された内容にしたがって、毎回予習復習をすることが望ましい。
学部・学科必修/選択の別
情報理工学部 情報科学科 選択

2020/04/02 19:25:52 作成