授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 建築デザイン演習2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 この授業では、「建築デザイン演習1」で習得した建築空間の表現手法等を基礎として、建築構成を中心とした設計者の意図をくみ取る訓練を行ないます。建築空間の構成とディテールを理解し、自分の設計した建築にも応用できる建築空間の表現の手法を体得することを目的とした授業と建築設計作業に繋げていけるような発想と表現の演習が繰り返されます。「建築デザイン演習1」の空間表現技法の習得が前提となった演習を行ないます。「建築デザイン演習3」「建築デザイン演習4」「建築デザイン演習5」から「建築デザイン演習6」、そして卒業設計と、すべての建築設計に関わる科目につながる必須の授業です。授業では、学内課題と学外課題が課せられます。「立体造形」「構造とデザイン」「図面表現」「空間設計」等の演習の積み重ねにより、建築的発想の構築方法、総合的な建築空間の表現手法を学びます。
 日常も、なるべく多くの建築造形や空間に触れ、エスキースノートを携帯し、建築空間のアイデアを練り、エスキースを重ねていく訓練が必要とされます。課題ごとに定められた提出物を期限までにすべて完成させることが成績評価の前提条件であり、その上でプロセスを含めた総合評価を行ないます。

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はありませんが、「建築デザイン演習1」の空間表現技法の習得を前提とし
て演習を行います。「建築デザイン演習3」「建築デザイン演習4」「建築デザイン演習5」「建築デザイン演習6」、そして卒業設計と、すべての建築設計に関わ
る科目につながる必須の授業であります。

履修のポイント
留意事項
授業では、学内課題と学外課題が課せられる。
課題ごとに指定された提出物を、指定の期限までにすべて完成して提出することが成績評価の前提条件であり、その上でプロセスを含めた総合評価を行う。

学部・学科必修/選択の別
工学部 建築学科 選択

2020/10/12 14:57:57 作成