授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 建築デザイン演習6
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
本科目は、設計デザイン演習の中では、第6セメスターに設定された授業であります。履修者は、この科目から卒業設計に向かうことになります。これまでの建築デザイン演習1ー5においては、住宅・学校・美術館のような単体機能の課題を重ねていますが、本科目においては、これらの単体施設のみならず、複合空間・大空間・木造空間などにも重点がおかれています。そのためには、それぞれの単体施設の設計ができるようになるだけでなく、それらを総合的にまとめる力が必要とされます。            
先修条件または
他の授業科目との関連
本科目は、建築デザイン演習の授業の最後の授業になります、従って、建築デザイン演習1-5までを履修していることが望ましいです。課題内容を理解するためには、関連する他の授業を受講して準備しておくことが大切になります。
履修のポイント
留意事項
本科目では2つの課題が出されます。課題内容については授業中に詳しく解説し、参考になる施設見学を実施します。授業は3つのグループに分けて指導し、課題ごとに指導教員が変わります。各自は、授業中にエスキースを受け、自宅でもホームワークを行ってもらいます。成果物は指定された期日に、指定された内容を提出することになります。期限後提出は受け付けません。
課題に対しては、各自で対象となる敷地を訪問し、フィールドサーベイや関連する資料を収集てもらいます。また、予め図書館やネットで既存施設についての資料を調べ、準備しておくことも重要になります。
参考文献は以下の通りです。
コンパクト版建築設計資料集成(日本建築学会編、丸善株式会社刊)	
建築専門雑誌(新建築、住宅特集、A+U,GAJZAPN、GADOCUMENT、
その他)								
学部・学科必修/選択の別
工学部 建築学科 選択

2020/10/12 14:57:57 作成