授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 データベース
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
データベースとは、扱うデータをまとめて保管しておき、必要があるときに即座にデータを提供する仕組みである。この仕組みは様々なシステムのソフトウェア設計において必須のものである。この授業では、関係データベースを中心にして、データベースの仕組みやモデル、およびデータベースの設計方法や管理方法などについて学ぶ。
具体的には、関係データモデル、およびその考え方の基となる関係代数、SQL言語(Structured Query Language)を学び、演習により理解を深める。さらに正規化を含むデータベース設計の方法、および障害復旧、同時実行制御などのデータベース管理方法について学ぶ。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。データ構造とアルゴリズム・同演習を履修していることが望ましい。
履修のポイント
留意事項
システムで大量のデータを扱う場合、データ構造とプログラムでは対応できない。この様な場合にデータベースを用いることになる。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 組込みソフトウェア工学科 選択

2020/10/12 14:57:57 作成