授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 パルス・デジタル回路
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
パルス・デジタル回路では様々な非正弦波信号を扱う。したがって、先ず、いろいろなパルス波の数学的な取り扱い方について学ぶ。次に、最も基本的な線形回路のパルス応答について講義しする。さらに、半導体素子のパルス応答、パルス波形操作回路、パルス発生回路について述べ、これらの講義を通してパルス回路解析の基礎的能力を育成する。その後、デジタル回路の構成要素である各種ゲート回路の構成及びそれらを用いた組み合わせ論理回路と順序論理回路の設計法について講義する。最後の、DA変換器、AD変換器について学習し、パルス・デジタル回路の設計技術を習得させる。主な授業内容は以下の通りである。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。電気回路・同演習、電子回路1、電子回路2、論理回路をあらかじめ履修しておくとよい。
履修のポイント
留意事項
ラプラス変換とフーリエ変換は本科目を学ぶにあたって必須となるものである。予習・復習に心がけるとともに数多くの例題を解き、回路の理論的取り扱いになれることが重要である。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 組込みソフトウェア工学科 選択

2020/10/12 14:57:57 作成