授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 自然科学史
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
人間生活は、様々な科学原理とその応用から作られた装置と機器の恩恵を受けている。また、科学技術は幾度もの戦争に利用されてきた。そこで、有史以来、自然科学がどのような人によって、どのように形成されたか学ぶことは、これからの科学・技術のあり方と、技術をどのように利用するのか考えるために重要である。
この授業の到達目標は下記の通りである。
@科学の発展について連続性をもって理解し、科学とは何か、科学のあり方について考える。
A科学の流れを理解することによって、今後の持続可能な環境と社会の創造に役立つ科学について考える。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は特にないが、自然科学の思想と技術の流れは他の授業科目の源泉でもある。
履修のポイント
留意事項
私たちが生活しているときに係わるすべての物は、有史以来の科学思想と技術に関係するものである。したがって、科学技術を学ぶことは、現在の状況と将来あるべき姿を見通すことになる。
よって、科学は如何に創られてきたかを時の状況と創造した科学者・思想家の生き方を踏まえて理解してください。
学部・学科必修/選択の別
海洋学部 環境社会学科 選択

2020/04/02 19:25:52 作成