授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 数学科教育実践論
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 「数学科教育実践論」は、中学校教諭一種免許状(数学)を取得するために必要な科目である。

 「数学科教育実践論」は、教育職員免許法施行規則に定められた「教科及び教科の指導法に関する科目」のうち「各教科の指導法(情報機器及び教材の活用を含む。)」に該当し、「教職課程コアカリキュラム」に記載された事項を修得するための科目である。

 「各教科の指導法(情報機器及び教材の活用を含む。)」に関する事項について、「教職課程コアカリキュラム」で示された「全体目標」は次のとおりである。

 ◆全体目標
  当該教科における教育目標、育成を目指す資質・能力を理解し、学習指導要領に示さ
 れた当該教科の学習内容について背景となる学問領域と関連させて理解を深めるととも
 に、様々な学習指導理論を踏まえて具体的な授業場面を想定した授業設計を行う方法を
 身に付ける。

 また、「教職課程コアカリキュラム」には、これ以外にも当該事項に係る「一般目標」と「到達目標」が設定されているので、確認すること。

 特に、「数学科教育実践論」では、数学科の教育実践に資する発展的・応用的・実践的な内容を取り上げ、指導計画や学習指導案の作成、教材研究や模擬授業など行う。このことを通じて、数学科の指導に求められる実践的指導力を高めることが目指される。



【授業で育成する力・スキル】
 ・挑み力(問題発見力・構想力・プランニング力)

先修条件または
他の授業科目との関連
・「教職論」、「教育原理」、「教育心理学」、「学校制度論」のうち3科目の単位を未
 修得の場合には、本科目を履修することができない。
・本科目の単位を未修得の場合には、「教育実習2」の履修を継続することができない。
履修のポイント
留意事項
・中学校教諭一種免許状(数学)を取得するために必要な科目である。
学部・学科必修/選択の別
理学部 数学科 選択
理学部 情報数理学科 選択

2020/10/12 14:57:57 作成