授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本語授業研究2
授業科目の区分 自己学修科目    自己学修科目
授業の目標
この授業は、第二言語としての日本語の教師を目指す人が、日本語教育に関して知っておくべき知識・態度・方法について、教育心理学や第二言語習得研究をベースに総合的に学ぶことを目的としている。「日本語授業研究2」は主に実践編である。
学習は、個人の頭の中だけで行われているものではなく、自分と外の世界とのコミュニケーションを通して行われるプロセスそのものである。言葉を学ぶ日本語の学習もその例外ではない。本授業は、このような学習観を実際の体験を通して学ぶものである。
この授業では、「学習者として」授業に参加し、「教師として」授業をデザイン・実施する。他者との相互作用を通して、自分の知識がどのように構築され、変容していくのかを観察すると同時に、自分の心理的側面を意識化する習慣をつけてもらいたい。

先修条件または
他の授業科目との関連
本授業は、「日本語授業研究1」の発展科目である。また、日本語教育についてひととおり基本的な知識を学んだ上で実習に臨むことが期待される。そのため、「日本語授業研究1」と「日本語教育法概論」の両方の授業を履修した者のみ受講することができる。
履修のポイント
留意事項
この授業では模擬授業を中心に行う。実習形式のため、出席はもとより、授業への積極的な参加が求められる。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 看護学科 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択
文化社会学部 選択
健康学部 選択

2020/04/02 19:25:52 作成