授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本語と教育D
授業科目の区分 自己学修科目    自己学修科目
授業の目標
音声言語はコミュニケーションの最も大切なツールであり、外国語学習においても音声
を正確に認識し理解することは大変重要である。文字言語に比べて音声は捉えどころがな
いように感じられ、発音やリスニングに苦手意識を持つ者も多いであろう。しかし、声帯
や発声器官をはじめ、私たちの全身体を使った音声表現は、実に豊かに私たちの気持ちや
意図を表現することができる。音声を上手に使いこなすことにより円滑なコミュニケーシ
ョンができると言っても過言ではない。この授業では音声言語、音声表現の魅力を知り、
音声言語の理解と表現の両方について明らかにしていく。

先修条件または
他の授業科目との関連
「日本語音声学」を先行履修していることが望ましい。
履修のポイント
留意事項
この授業では、日本語教師になるためだけでなく、受講者が外国語を学習する際にも役に立つ知識が得られるであろう。授業では音声を聴いたり発音したりと実践的な活動を行うので、きちんと出席して、積極的に参加することが大切である。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 看護学科 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択
文化社会学部 選択
健康学部 選択

2020/04/02 19:25:52 作成