授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 遺伝看護学実習2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
授業の目標
(概要)
 講義で学んだ理論や知識、技法に基づき、特定領域(周産期遺伝、遺伝性神経筋疾患、 多因子遺伝病、家族性腫瘍、遺伝性難聴等)の遺伝的課題をもつ当事者やその家族に対 して必要な直接的な看護ケアの理解を深め、倫理観に基づく質の高い看護を実践できる 能力を養う。 

(目標)
 1.特定領域(周産期遺伝、遺伝性神経筋疾患、多因子遺伝病、家族性腫瘍、遺伝性難   聴等)において、遺伝医療を必要とする当事者やその家族のニーズを把握し、問題   の明確化を行なうプロセスに参加することができる。
 2.遺伝医療を専門とする実習指導者の実践場面から、遺伝看護専門看護師に求められ   る直接的な看護ケアについ考察することができる。
 3.遺伝医療チームの中で、遺伝看護専門看護師としての直接的な看護ケアの実際を考   え、当事者やその家族の日常生活への助言、意思決定プロセスにおける支援に関し   て、スーパービジョンを受けながら、その実践に関わることができる。
 4.遺伝医療に携わる職種との意見交換を行うことにより、チームアプローチのあり    方、その中での遺伝看護専門看護師の役割を考察することができる。
 5.当事者やその家族の遺伝に関する課題において、倫理的な観点を含めた看護実践に   ついて考察することができる。



履修のポイント
留意事項
1)履修のポイント
  @遺伝看護実習1を先行履修する。 
 A本科目の履修は遺伝看護実習1と多少重複することもある。   
 
2)留意事項
   遺伝看護学専門看護師の取得を目指す者は、必修科目である


学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2020/10/12 14:58:48 作成