授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 クリティカルケア看護学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
授業の目標
授業概要:
本科目は急性・重症患者看護専門看護師教育課程の専攻分野共通科目「危機とストレスに関する科目」(2 単位)に相当する。危機的な状況にある患者と家族を総合的に捉えるために、衝撃的な体験や持続するストレスに際しての人間の反応や立ち直りの過程を理解する。さらに、患者と家族に対して高度看護実践を行うために必要な理論・概念、支援方法ならびに看護の課題について修得する。

達成目標:
危機的な状況にある患者と家族を総合的に捉えるために、衝撃的な体験や持続するストレスに際しての人間の反応や立ち直りの過程を理解する。さらに、患者と家族に対して高度看護実践を行うために必要な理論・概念、支援方法ならびに看護の課題について修得する。


履修のポイント
留意事項
授業の進め方:
1.課題に関連した文献抄読とプレゼンテーションを行う。
2.文献の範囲は国内に限らず海外の文献も活用する。
3.文献講読に当たっては、原著、原著の翻訳、原著の解説、原著研究論文等を批判的に検討しながらすすめる。
4.課題によってはこれまでの看護体験を論述し再考する。
成績評価の方法:         
 成績評価の方法:         
 課題レポート(40%)および討議内容、プレゼンテーション(60%)にて評価する。

学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2020/10/12 14:58:48 作成