授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 クリティカルケア看護学実習1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
授業の目標
 高度急性期医療の場において、集中的・高度な治療を要するクリティカルな患者に特有の治療・処置および診断プロセスについて理解を深める。また、CNSとして高度な知識に基づいた看護判断を行い、自律した看護実践を提供できる能力を培う。さらに、実践を通じて高度医療の場における医療の特性と看護実践上の課題、CNSの活動の可能性とあり方を考察する。

達成目標:
1.集中的・高度な治療を要するクリティカルな患者に特有の治療・処置および診断プロセスを理解する。
2.集中的・高度な治療を要するクリティカルな患者の身体状態について高度な知識に基づいた看護判断ができる。
3.集中的・高度な治療を要するクリティカルな患者に対して、必要なケア・処置ができる実践力を培う。
4.看護職者を含むケアの提供者に対して、CNS相当の者と共にコンサルテーション・調整・教育・研究等のCNSとしての役割を実践することができる。
履修のポイント
留意事項
授業の進め方:
・自己の関心テーマを中心に、実習目的、目標に沿った実習計画を立案し、実習を合計3 週間以上にわたり行う。
・日々の実習記録を記載し、判断、自己洞察、自己評価を大切にすること
・定期的に教員、実習アドバイザーとのカンファレンスを開催する(1回/週)

成績評価の方法:         
 成績評価については、下記のとおりの基準と配分より行う。
1.実践状況、実習記録                            70% 
2.課題に対するケースレポート(資料の作成過程および資料内容等も含む)    30%

  尚、出席が3分の2以上に満たない場合は、単位の取得は不可とする。

学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2020/10/12 14:58:48 作成