授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 遺伝看護学実習3
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
授業の目標
(概要)
 当該科目に先立ち履修した「遺伝看護学実習1・2」を踏まえて、遺伝看護専門看護師に
 必要な役割機能(@教育、A相談、B連携調整、C倫理調整)、さらに医療施設や地域 における遺伝教育の実際を理解し、当事者やその家族の遺伝的課題の解決や個人・集団 のQOLの向上に寄与する能力を養う。

(目標)
 1.複雑な遺伝的課題をもつ当事者やその家族に対して専門的知識を基盤として、遺伝   看護専門看護師としての直接ケアの看護実践に参加することができる。
 2.遺伝看護専門看護師の下記の役割機能に関して実践を通して学習を深め、その役割   の意義について考察することできる。
 3.遺伝的課題に対して教育の必要性をもつ看護職を中心とした医療者、あるいは地域   住民に対して、専門知識を基盤とした教育的関わりの企画・運営について計画し、   実施・評価することができる。
 4.遺伝看護専門看護師の役割を常に意識した実践・コンサルテーション・コーディ    ネーション・倫理調整・教育・研究を通して、自らの遺伝専門看護師としての課題   を明確にすることができる。

履修のポイント
留意事項
@実習期間は、3・4セメである。
A原則として3〜4週間の集中とする。
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2020/10/12 14:58:48 作成