授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 母性看護学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
授業の目標
母性看護学の役割は女性のライフサイクル全てにその支援の幅が拡大している。本科目では、リプロダクティブヘルス・ライツ、生殖医療の発達に伴う問題、少子社会と出産・育児の問題、若者の性行動、中高年女性の健康問題などを探求することによって、生涯を通じた女性とその家族を支援するための理論と実践について学ぶ。また、周産期における女性の健康および母児とその家族への看護として、親役割獲得、周産期の健康問題への対策、出産にかかわる社会文化的環境と母子ヘルスケアシステムの課題などについて考え、周産期の女性とその家族を支援するための理論と実践を学修する。
履修のポイント
留意事項
@自己の研究課題となるテーマを持ち、授業に参加すること。
A日本のみならず世界情勢にも関心をもつことで、多面的な視野を培う姿勢が望ましい。
B授業での学びが、自己の看護実践の深化につながるように学習すること。
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2020/10/12 14:58:48 作成