授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 産業・地域保健看護学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
授業の目標
1.産業および地域保健活動の歴史的経緯や国際動向を把握するとともに、そ
れらの基盤となる理論やモデル、ならびに国際的ガイドライン等について、自ら探
索して深く学習する。また、それらの理論・モデル・ガイドライン等をとおして、
現在の実践状況と振り返り、自らの視座や今後の課題を明確にする。
2.現代社会のニーズと課題、ならびに産業および地域保健従事者への社会的要請
を明確にし、将来に向けた産業および地域保健に携わる専門職としての使命を明らか
にする。
3.産業および地域保健の各領域の社会的使命や位置づけ、ならびに両領域間の連
携・協働の必要性と連携の現状、ならびに今後の連携強化に向けた課題を明らかに
する。

履修のポイント
留意事項
学生が主体的にプレゼンテーションならびにディスカッションに参画する方式で進めるため、あらかじめ示された課題についての事前準備と、意見交換への積極的な参加が
必要となる。
産業・地域保健看護学特論1との通年科目として履修することが望ましい。


学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2020/10/12 14:58:48 作成