授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 保健科学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
授業の目標
人間は、自然環境のみならず社会環境の中で日々の生活を営んでいる。衣食住や家庭環境など身辺の環境から、都市環境、地球環境まで人間と環境の係わりは極めて複雑かつ広範囲にわたる。保健科学特論の授業は、様々な社会・環境因子と健康に関して学習する。疾病の発生要因には直接的あるいは間接的に様々な社会・環境因子が係わっている。多くの保健科学の手法は、疫学的手法を主な研究手法として、保健・健康とのかかわりを追究していく。本講義はオムニバス方式で行い、それぞれの社会・環境因子について、専門の先生が講義を行う。
履修のポイント
留意事項
保健科学特論の基礎として最初に疫学を学ぶ。疫学は健康事象の原因と結果を明らかにする学問である。多くの保健科学の手法は、疫学的手法を主な研究手法として、保健・健康とのかかわりを追究していく学問である。本授業では、疫学的研究の基礎を学んだのち、様々な保健科学の健康問題と疾病の予防について学習する。
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2020/10/12 14:58:48 作成