授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 国際看護演習
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
授業の目標
本科目は、自らの専門領域における国際的な看護の知見を深めるため、英語コミュニケーションを用いた実践的な国際交流科目である。ネイティブ講師による英語コミュニケーション、プレゼンテーションの基本的能力の獲得をめざした講義に続き、メイヨメディカルセンター(米国)看護師、ディアコネッセ看護大学(デンマーク)の看護学生との交流を行う。そこでの交流を通じて日本と欧米の看護教育、看護実践、看護研究のあり方を検討し、我が国における高度な実践的看護について考察する。
また、日本の臨床現場で外国人療養者との直接的な介入(ボランティア)を通し、国内での国際看護実践を体験する。さらに発展学習として、米国ハワイのクリニックで高度実践看護師のシャドーイングから国際看護を体験することもできる。

履修のポイント
留意事項
本科目はグローバルな視点で課題を学習し、国内外でのフィールドワークを通して科学的根拠に基づく研究活動や高度実践看護へと発展させていくことをめざす。そのため、自らの専門領域に照らし合わせた主体的な学習への取り組みを望む。事前課題、プレゼンテーションを課し、参加者同士の積極的なディスカッションを通じて学びを深めていく。
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2020/10/12 14:58:48 作成