授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 照明工学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
照明に関する理論・原理・装置等の基礎を学んだ後に、さらにより高度な新しい光源や照明システムを理解することを目標とします。そのために、照明工学の基礎として人間の視感覚特性が含まれた特殊な単位系についてはじめに学びます。その上で照明工学の基礎定理であるキルリホッフの定理、ステファン-ボルツマンの式やプランクの式を学びます。さらに種々の条件下での照明計算、レーザ・メタルハライドランプ、LED 等の新しい光源の特性や取り扱いなどを学び、最終的には、照明設計の基礎を学びます。
 本授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「時代の変化に対応する専門力」、「光の本質理解と応用力」、「画像の本質理解と応用力」です。

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は特にありません。幾何光学、波動光学、電磁気学、電磁光学、レーザー工学等を履修しておくことが望まれます。
履修のポイント
留意事項
照明は、我々の生活に必要不可欠なものであり、その重要性はますますあがっています。本講義を通して身の回りにある人工照明の重要性についての理解を深めてもらいます。
学部・学科必修/選択の別
工学部 光・画像工学科 選択

2021/04/01 19:22:21 作成