授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 材料物理学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講1グループ
授業の目標
物質の基本的な構造や物性は原子・電子の構造、原子間結合、結晶構造などにより特徴づけられます。さらに、結晶成長の過程、異種元素の添加や加工等の履歴によって個々の材料としての特性が決めらます。本授業ではこれらのメカニズムを物理的視点で原子・電子構造からボトムアップで概観していきます。本授業を通じて材料開発に必須となる物質の構造と性質に関する基礎的知見の修得を目指します。
本授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「材料工学の技術分野に貢献する力」、「時代の変化に対応する専門力」です。


先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はありません。本科目は材料に関する専門性を高める上で基礎となる重要な科目です。物理学や他の材料に関する基礎系科目は積極的に受講してください。
履修のポイント
留意事項
本授業では、専門性の高い内容について積極的に取り組む姿勢、材料について物理的視点で理解する力を養うこと、原子・分子からバルク材料に至るの構造や性質について基礎知識を修得することが重要です。自己学習を行い、積極的に授業に出席することを心がけてください。
学部・学科必修/選択の別
工学部 材料科学科 選択必修

2021/04/01 19:22:21 作成