授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 結晶材料学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 近未来における基盤技術の3本柱のうち、バイオ技術と情報ソフト関連技術は米国に一歩リードされています。一方、日本の材料開発・生産技術は、世界に冠たる技術水準を維持し、日本の豊かな生活の源泉である付加価値を生み出す中心的資本財として社会に貢献しています。そこで、航空宇宙材料で取り上げる新素材を中心に、それらの物性を発現する重要な基本原理である相変態(相変態速度、マルテンサイト変態、核発生、成長機構、スピノーダル分解、磁性)を中心に講義を行います。
 本授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「時代の変化に対応する
専門力」、「将来の材料科学の発展に寄与する力」です。

先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件ありません。達成度が足りない場合は、必ず自学自習し、受講するようにしてください。

履修のポイント
留意事項
 講義は2単位14回23時間と定期試験を行います。インフルエンザ等重大な危機がある場合、安全が確保できる時点で、授業用ビデオ等で補講を行います。

学部・学科必修/選択の別
工学部 材料科学科 選択

2021/04/01 19:22:21 作成