授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 水理学2(演習含む)
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 水理学2の授業では、定常運動(流量Qが運動を考えている時間内では変化しない
場合)の範囲内で、水理学1より発展的な内容を学習します。
1)まず、水に関わる力学的基礎原理(水圧問題、運動量保存則およびエネルギー保
存則)の理解を深めます。
2)乱流理論および管水路での流体運動について、より応用的な問題への対応法を学
びます。
3)開水路での流体運動についても、河川工学に繋がる実用的内容を学びます。
 
 本授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「時代の変化に対応する
専門力」および「専門知識を生かす応用力」です。

先修条件または
他の授業科目との関連
 必修科目である水理学1を事前に履修しておかねば、講義内容の理解が困難になり、
テストで高得点を取れず、一回の履修での単位取得が困難になります。
 なお、文科省は、理解度を高めるため、授業時間と同程度の予習時間と復習時間の
確保を要求しております。
履修のポイント
留意事項
 各講義で履修上の要点を言いますので、毎回の講義をサボらず、必ず復習をしてく
ださい。そうすれば、テストで難問・奇問を出すつもりはないので、高得点が取れる
はずです。

学部・学科必修/選択の別
工学部 土木工学科 選択

2021/04/01 19:22:21 作成