授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 船体運動学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
船舶や浮体式海洋構造物は波浪中で6自由度の運動をする。この理由を明らかにするのが波浪中船体運動理論の目的の一つである。波浪中で船体が運動するメカニズムを明らかにできれば、船を安全に保ち、その機能を維持することができるので、船を基本設計する際の重要な助けとなる。波浪中船体運動理論は主に2階微分方程式で記述されるが、これらの式の解法と、式中に現れる各流体力係数の実際の物理現象との関連やその性質について学ぶ。
先修条件または
他の授業科目との関連
微分積分、線形代数、力学および流体力学の基礎知識を持っていること。統計処理に関する知識があることが望ましい。先修条件はない。
履修のポイント
留意事項
出席し、理解すること。そのためには予習復習と、自ら学んだことを再度振り返り整理することが必要である。
学部・学科必修/選択の別
海洋学部 航海工学科                海洋機械工学専攻 選択

2021/04/01 19:22:21 作成