授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 海洋開発工学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
本格的な海洋開発は1950年代の海底油田の開発に始まったが、21世紀を迎え多大の可能性がある技術開発、産業として多くの期待が寄せられている。海には、人間の生活に直接役立つ膨大な資源・エネルギー、広大な空間が存在し、これらの有効活用が求められている。本講義では、地球環境の保全に留意しながら海洋の利活用を進めるための技術の全体像を学ぶと共に、海洋調査、海洋石油開発、海洋鉱物資源開発、海洋空間利用など様々な海洋開発の場面で供される海洋プラットフォームの基礎技術について学ぶ。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は課さない。本講義を履修する前に、水力学、船舶算法、機械力学を履修しておくことが望ましい。また、船体運動学を履修しておくか、並行して履修することが望ましい。
履修のポイント
留意事項
本講義で講述する種々の海洋プラットフォームは洋上、海中を問わず様々な流体力を受け、運動する。そのため、流体力学、浮体の安定性、船体運動などについて予め理解しておく必要がある。
学部・学科必修/選択の別
海洋学部 航海工学科                航海学専攻 選択
海洋学部 航海工学科                海洋機械工学専攻 選択

2021/04/01 19:22:21 作成