授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 教育制度論
授業科目の区分 卒業単位に含まれない科目    教職・資格等に関する科目
授業の目標
<2018年度入学生>
 「教育制度論」は、中学校・高等学校の教員免許状および社会教育主事の資格取得に必要な授業科目であり、「教職に関する科目」のうち「教育の基礎理論に関する科目」における「教育に関する社会的、制度的又は経営的事項」と「教育課程及び指導法に関する科目」における「教育課程の意義及び編成の方法」、「社会教育に関する科目」の「社会教育特講V」に該当するものである。
 教育の専門職は公教育についてのきまりや仕組みの原則や課題について理解している必要がある。「教育制度論」では、公教育にかかわるきまりや仕組み、教育の目的・目標や教育行政・財政、学校体系や義務教育・就学保障、教育内容・教育課程、社会教育・生涯学習などの諸制度の基礎的・基本的な事項やこれに関連する実践的な問題・課題について取り上げる。これらを通じて、公教育に関する知識の獲得とともに、今日の学校や教育がかかえる問題を考え、その解決のための視点を獲得することが目標となる。

 授業で育成する力・スキル
  ・自ら考える力(学習力・思考力・探究力)
  ・挑み力(問題発見力・構想力・プランニング力)



<2019年度以降入学生>
 「教育制度論」は、中学校教諭一種免許状、高等学校教諭一種免許状及び養護教諭免許状を取得するため必要な授業科目である。

 「教育制度論」は、教育職員免許法施行規則に定められた「教育の基礎的理解に関する科目」のうち「教育に関する社会的、制度的又は経営的事項(学校と地域との連携及び学校安全への対応を含む。)」に該当し、「教育に関する社会的、制度的又は経営的事項」のうち制度的事項を対象として、「教職課程コアカリキュラム」に記載された事項を修得するための授業科目である。

  「教育に関する社会的、制度的又は経営的事項(学校と地域との連携及び学校安全への対応を含む) 」に関する事項について、「教職課程コアカリキュラム」で示された「全体目標」は次のとおりである。

  ◆全体目標
  現代の学校教育に関する社会的、制度的又は経営的事項のいずれかについて、基礎的
 な知識を身に付けるとともに、それらに関連する課題を理解する。なお、学校と地域と
 の連携に関する理解及び学校安全への対応に関する基礎的知識も身に付ける。

 これ以外にも「一般目標」と「到達目標」が設定されているので、確認すること。


【授業で育成する力・スキル】
 ・自ら考える力(学習力・思考力・探究力)

先修条件または
他の授業科目との関連
・校舎によって異なるので、『授業要覧』で確認すること。
履修のポイント
留意事項
・中学校教諭一種免許状、高等学校教諭一種免許状、養護教諭免許状の取得にあたって、
 単位修得が必要な科目である。
学部・学科必修/選択の別
海洋学部 海洋地球科学科 随意(卒業単位に含まない)
海洋学部 水産学科                 生物生産学専攻 随意(卒業単位に含まない)
海洋学部 水産学科                 食品科学専攻 随意(卒業単位に含まない)
海洋学部 海洋生物学科 随意(卒業単位に含まない)
海洋学部 航海工学科                海洋機械工学専攻 随意(卒業単位に含まない)
国際文化学部 地域創造学科 随意(卒業単位に含まない)
国際文化学部 国際コミュニケーション学科 随意(卒業単位に含まない)
農学部 随意(卒業単位に含まない)
生物学部 随意(卒業単位に含まない)
基盤工学部 電気電子情報工学科 随意(卒業単位に含まない)

2021/04/01 19:22:21 作成