教育プログラム

教育プログラム
  • 外国の人に日本語を教えたい!
    将来国際的な仕事をしたい、外国で暮らしたい!
    そんな人たちのために役立つコースです。

    基礎から、専門的な学問まで、3つのステップがあります。 自分の進路設計にあわせて選択してください。 

  • 日本語教育学
  • 日本語教育法副専攻
  •  日本語教育法副専攻は、日本語はどのような言語か、日本語を外国語として学ぶこと、それを教えることはどのようなことかに興味がある人が履修する日本語教育に関する入門編です。
     日本語を母語とする人も、外国語として勉強した人も、今度は「日本語を教える」という立場から日本語に取り組んでみてはどうですか? 

  •  視点を変えると、いままで気がつかなかった日本語という言葉のしくみや考え方が見えてきます。「教える」ことを目的に日本語を観察し、それをどう伝えるかを考えることは、他の外国語を学習するときにも役に立ちます。

    ここで得られる経験は、将来みなさんが、国際社会で活躍するとき、必ず役に立つでしょう。 

  • 日本語教育法副専攻_image
  • 日本語教育学特定プログラム
  •  日本語・日本語教育・日本文化に関する知識だけではなく、それをどのように外国人に教えるかを中心にした実践的な内容のプログラムです。実際に留学生のクラスに参加してアシスタントを務めたり、自分たちが作成した教材を試してみたりなど、日本語教育の現場がキャンパス内にある利点を生かした授業が用意されています。また、日本語教師の適性をみるうえで重要な異文化体験をするためには海外で暮らす経験が欠かせません。そこで本プログラムでは海外協定校での実習を計画しています。 

  • 日本語教育学特定プログラム_image
  •  <修了後の進路など>
    より専門的に日本語教育に取り組みたい人は、大学院に進学するといいでしょう。
    直接海外の教育機関に応募して、日本語教師になる人、海外技術者研修協会派遣の日本語教師、国際交流基金派遣講師などを目指す人もいます。

    日本の小・中学校、高等学校で教員になる場合、外国人子弟を支援するノウハウを持っていることは強みになります。 

  • 大学院 文学研究科日本文学専攻
  •  今、世界中で日本語を学んでいる学習者数は250万人以上に達しています。大学院・日本語教育学コースは、その社会的ニーズに応えるために、日本語教育学の研究者および日本語教育の実践者の養成を行っています。

    日本語教員養成において必要とされる教育項目としては、社会・文化・地域に関する領域、言語と社会に関する領域、言語と心理に関する領域、言語と教育に関わる領域、そして言語そのものに関わる領域などが挙げられます。日本語教育学コースで学ぶ人は、これらの分野に関して基礎的な知識や研究方法を身につけるとともに、自らの問題意識に基づいたそれぞれの研究テーマに積極的に取り組むことが望まれます。

    本コースのもっとも大きな特色は、理論と現場との連携が行われていることです。本コースの学生は全員、別科日本語研修課程の留学生を対象に実際に教壇に立って教育実習を行っています。このような実習が体験できることは大きな強みであり、その経験は研究面でも大いに生かされています。現場の問題意識を研究につなぎ、研究の成果を現場に生かしていくことが本コースの基本的な教育方針でもあります。

    詳しくは下記をご覧ください。 

  • http://www.u-tokai.ac.jp/graduate/index.html
  • 大学院 文学研究科日本文学専攻_image1
  • 大学院 文学研究科日本文学専攻_image2
  • 大学院 修士論文中間発表

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